病人の人をあわれと思って薬ができたように、心に悪い影響が出てきたのをかわいそうに思って、仏教が現れた

(代表) 吉川 政瑛
小さいころから杭につながれて育った象は、成長してもその杭を抜いて歩き回ることができない。
それは象に力がないのではなく「自分にはそんな力はない」と教育されているからだ。

それと同じように、わたしたちの多くは「そんなこと無理だ、できない、夢にすぎない」という教育を無意識に刻まれて育っている。

その無意識に刻みこまれた杭を解き放つのが修行である。

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